スヴァラ歯科Blog

当院における小児矯正(途中経過290317)

(2017年3月18日 9:53 AM更新)


10歳女児  装置装着2か月の途中経過です。
(本人、保護者の承諾を得て掲載しております)

術前上顎

装着2か月後上顎

術前下顎

装置2か月後下顎

術前正面

装置2か月後正面

保護者の方の話では、本人がやる気満々で装着時間も長いとのこと。
やはり本人にやる気のあるケースは綺麗になるのが早いですね。


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当院における小児矯正(途中経過290310)

(2017年3月10日 10:26 AM更新)


当院で小児の咬合誘導の一例です。
(本人・保護者の承諾を得て掲載しております。)

8歳女児

術前上顎咬合面

装置装着3か月後

術前下顎咬合面

装置装着3か月後

術前正面

装置装着3か月後

本人にやる気があり、きちんと装置を使用してもらえれば3か月でここまで変化します。


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小児歯科でのリスクの変化

(2017年3月3日 10:00 AM更新)


昨日、石神井保健所で練馬区の3歳児検診をを行ってきました。

以前は虫歯の相談がほとんどでしたが、最近はお口の健康への意識の高まりからか虫歯のあるお子さん自体少なくなりました。(昨日私が検診を行ったお子さんで虫歯をカウントしたのはゼロ!)

その分増えたのがかみ合わせ、歯並びに関する相談です。

3歳児検診のような大まかな検査なので正確なことは分かりませんが、口呼吸、舌の位置、嚥下に悪習癖のありそうで今後不正咬合のリスクの高そうなお子さんは何人かいました。

当院の小児歯科は虫歯予防はもちろん、悪習癖除去と咬合誘導で健康な大人への成長をお手伝いしています。


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講演会:歯周病と糖尿病

(2017年2月18日 9:58 AM更新)


昨日は診療終了後に練馬区歯科医師会で歯周病と糖尿病についての講演会に参加しました。
講師は東京医科歯科大学の新田浩先生で、卒後研修でも著名な先生です。

歯周病と糖尿病との関連は今ではテレビや雑誌でもよく取り上げられているくらい関連があります。

昨夜の講演で驚いたのが
HbA1Cが歯周病の治療を行うだけで平均0.4%の減少が認められる

糖尿病も歯周病もさらに大きな疾患の引き金になるので早めのケアが大切ですね。


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講習会:小矯正

(2017年2月4日 9:24 AM更新)


患者さんが意識していなくとも部分的に矯正した方がベターなお口の環境というのがあります。

小矯正の講習会を受講してきました。
奥歯が手前の歯に傾いて寄っている歯、噛み合う相手が長年無くて飛び出している歯を適切な位置への矯正です。

お口全体に装置を入れないので患者さんも楽ですね。IMG_2224

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