スヴァラ歯科Blog
| 2020 | 2月

歯科が提案するコロナウィルス対策

(2020年2月27日 4:06 PM更新)


本日、3月22日に予定されておりました練馬こぶしハーフマラソンがコロナウィルスのため中止の発表がありました。

 

私もメディカルランナーとして運営のお手伝いをしている身としては残念ですが、夏に東京オリンピックも控え感染経路も不明で不特定多数の方が長時間集まるイベントですので中止もやむを得ないところでしょうか。

 

 

さて、コロナウィルス対策が連日報道されておりますが、自分の免疫力を上げてウイルスに負けない身体にするというのは意外と見かけません。

 

当院にメンテナンスで通われている患者さんにはお馴染みの知識ですが毎年インフルエンザの季節にお伝えしている事を今日は書きます。

 

 

① 朝起きたらすぐ、そして食後に口の中をきれいにする

その時に舌の上の白いカス(舌苔という食べカスに微生物などが付着した汚れの塊)も掃除して取り除きましょう。

先ずは口の中に悪いものが少ない状態にする事は大事ですね。

②うがいをして口の中を湿らせて歯ブラシの当たらない粘膜に付いている汚れを落としましょう。

ウイルスは乾燥が大好きです。口呼吸をしている方は常にリスクが高い状態とも言えます。

③鼻呼吸をしましょう。

鼻は天然の高機能マスクでもあります。鼻が詰まりやすい方は鼻うがいをしてあげると楽で気持ちがいいですよ♪

 

 

3番目に書きましたが、鼻呼吸さえ出来ていれば自然と口の中の悪いものや汚れも少なくなるのです。

 

意識せず鼻呼吸ができるようになれば、病気になりにくい身体になりますよ😊

 

 

 


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銀歯が健康保険で使われる理由

(2020年2月19日 8:25 AM更新)


健康保険で使用されている銀歯について説明しているサイトです。

 

 

【現役歯科医師が答える】歯にも身体にも良くない銀歯治療がなぜいまだに行われているのか?

 

ちなみに現在の銀歯が保険の材料になったのは昭和30年代です。

記事に中にもありますが現在ドイツやスウェーデンでは治療に使用されておりません。

 

 

 


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コロナウィルス対策について知っておきたいこと

(2020年2月7日 6:33 PM更新)


コロナウィルスについて連日報道がされていますね。

SNSは勿論ですがテレビでも人心を煽るような意見が目につきます。

人間は未知のものへの恐怖心がある生き物です。

古の孫子も「彼を知り己を知れば百戦殆からず」と言葉を遺しております。

きちんとした知識を持って対応すればリスクは限りなく低くできるものと考えます 🙄

 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70176

「すでに国内では日本での感染者発覚直後から、ドラッグストアなどで消毒薬やマスクが飛ぶように売れているが、日本国内の二次感染者が発生したことでこのような動きは加速するとみられる。

だが、まず結論から言おう。慌てるなかれ。ごく普通の感染対策で、感染のリスクを減らすことが可能なことを知っておこう。」(上記記事本文より)

 

何年か前に新型インフルエンザが流行って今回の様にマスクやアルコール消毒剤が姿を消したことがありましたが、ウィルスの対する注意点が当時と一緒だと感じます。

 

きちんとした知識をもとにした予防をすればパニックになるようなものではないのでしょうか?

 

そのためには、普段から鼻呼吸で悪いものが直接侵入しないようにしておくのは非常に重要ですね。

 

あいうべ体操を今から始めて病気にならない身体、手に入れませんか?☺

 

 


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