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| 舌癒着症の認定医になりました➂

舌癒着症の認定医になりました➂

(2019年7月3日 2:49 PM更新)


前回は舌癒着症だと乳幼児にどのような症状があるのかをお話ししました。

 

今回は、児童・成人ではどのような症状があるのかをお話しします。

 

児童の症状

歯並びの悪さ、受け口、高硬口蓋、などは歯科医師である私もよく目にする症状です。

その他にも咀嚼能力の低さ、好き嫌いが激しくかつ小食、吐きやすい、いつまでも口の中で噛んでいる

頭部形態の不整、姿勢の悪さ

母親以外とあまりしゃべらない、声が小さい、

引っ込み思案で警戒心が強く臆病かつ依頼心が強い(親が何でもしてくれるものと思っている)

不活発でだらだら、眠りが浅い、鼾をかく、寝相・寝起きも悪い

運動能力が低くよく転ぶ

などなど

 

 

成人の症状

歯並びの悪さ、受け口、高硬口蓋は児童同じように認められます。

開口障害、呼吸不全、猫背

頭痛、肩こり、腰痛、冷え性、慢性疲労、

熟睡できない、鼾、日中眠い(睡眠時無呼吸症候群の症状でもありますね)

などなど

 

舌癒着症は優性遺伝のため約94%の人が該当しますが、そのうち27%が重度の舌癒着症と言われています。

 

 

私も診断の結果重度の舌癒着症とのことですので、手術を受けてきます♪

いまから術後が楽しみです。

 

 



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