スヴァラ歯科Blog
| 認定医

コミュニケーションカードの上級講師資格を取りました

(2022年8月29日 8:49 AM更新)


こんにちは、痛みに配慮、歯の神経を残す、分かりやすい説明、石神井公園駅のスヴァラ歯科です。

8月最後の週の始まりですが、今朝は涼しくて爽やかで秋の足音が近づいてきたようですね。

 

 

先週末は土曜日を休診にして2日間使って(社)日本コミュニケーションカード活用推進協会の上級講師の資格を取得してきました。

 

コミュニケーションカードとは一言でいえば

自己理解・他者理解・相互理解を手軽にしっかりと出来るカード

なのです。( 詳しく知りたい方は協会のHP⇩をお読みください)

一般社団法人日本コミュニケーションカード活用推進協会 – カードについて (ccard-japan.org)

 

 

院長の私はペップトークの講師として医療の現場での人間関係がもっと良くなるお手伝いをする活動を行っていますが、講師としてのスキル・引き出しが増えた充実の学びの時間を過ごせました 😀

 

 

11月にココネリでコミュニケーションカードのセミナーを開催予定ですが、医療従事者だけでなく一般の方も受講大歓迎です。


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メディカルHSPカウンセラーの研修会に参加しました③

(2022年6月15日 9:35 PM更新)


こんにちは、石神井公園駅の歯科、スヴァラ歯科院長の堀部です。

 

前回はHSPとは後天的な内気ではなく(病気でもない)生物の種の保存に基づいた一定数の割合に備わる特性であるとお伝えしました。

 

今回はHSPの方はどうすればいい?という事についてお伝えします。

 

 

HSPカウンセラー講座では特徴を以下のように解説しています。(要約)

光や音などの強い刺激に敏感

特定の分野で優れた才能発揮

頭の中で次々にアイデアが浮かぶ

想定外の出来事に混乱しやすい

建前と本音の区別がつかない

右脳の働きが左脳の数千倍の情報処理能力

などなど・・・

 

 

これだけだと、どうしようかと感じる方もいるかもしれません。

 

でも、こんな風な視点で考えてみてはどうでしょうか?

 

ドラクエなどのRPG(ロールプレイングゲーム)はキャラクターの設定ってありますよね?

あんな風に自分のキャラの設定が決まっていると思うのはどうでしょう?

デフォルトの設定なので仕方ないから、それを強みに変えたり活かす方が良くないですか?

 

 

もっと詳しく知りたい方はHSPカウンセラー講座講師の上野清香先生が執筆した書籍をご覧になってください。

私も寄稿しております。

 


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メディカルHSPカウンセラーの研修会に参加しました②

(2022年5月15日 6:22 PM更新)


こんにちは、石神井公園駅の歯科、スヴァラ歯科院長の堀部です。

 

前回はHSPとは?について大まかに書きました。

 

おさらいで書くと

①HSPは病気ではない

②先天性のもの

③人口の約20%がHSP(日本人だともう少し多い)

④人間だけじゃない!(霊長類、猫、犬、馬、魚類、なんとハエにまで100種以上の生物)

内気は後天的であり生まれつきではありません。

HSPは後天的な内気だと誤解されてきたのです。

HSP≠内気

 

今回はHSPの特徴についてお伝えいたします。

 

 

 

HSPの概念を発表したアメリカの心理学者E.N.アーロン博士によると

DOESという4つの特徴があります。

 

1:Depth of processing

深く考える傾向

2:Overstimulated

刺激に敏感

3:Emotionally reactive and high Empathy

感情移入と共感しやすい

4:Sensitivity to Subtleties stimuli

五感の鋭敏さからの感受性の高さ

 

 

発達障害と共通点があるため混同されることも有りますが、まったく違うものなのです。

※血液検査で違いが判明することが知られています

 

 

例えば、皆がリスク無視してイケイケドンドンだったら、どうでしょう?

あっという間にその種は滅んでしまいそうじゃありませんか? 😯 

 

このようにHSPは生物の種の保存のため、一定の割合が存在すると考えられています。

 

 

大事なことなので、何回もお伝えします。

HSPは病気ではありません。

科学的専門用語では【感覚処理感受性】というものなのです。

 

 

さらに

 

日本人は世界で一番不安遺伝子を持つ民族だと言われています。

それゆえ我が国のようなハイコンテクスト文化では強みにもなるのです!

 

 

次回はそんな特徴をもつHSPの人はどうすればよいか、というトリセツ的なことをザックリとお伝えする予定です。

 

 


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メディカルHSPカウンセラーの研修会に参加しました①

(2022年4月23日 8:57 AM更新)


こんにちは、石神井公園駅の歯科、スヴァラ歯科院長の堀部です。

 

先日、3か月に及ぶメディカルHSPカウンセラーの勉強会を終えました(^^)/

 

皆さん、HSPってご存じですか?

これはアメリカの心理学者、エイレン・N・アーロン博士が提唱した概念で、正式にはHighly Sensitive Person の頭文字をとったものです。

 

 

敏感さん とか 繊細さん なんてネガティブな意味合いで使われていることが多くありませんか?

私も以前はそんな認識でした。不勉強でしたね。

でも、それってHSPに一面をクローズアップしたに過ぎないんですよ!

 

 

①HSPは病気ではない

②先天性のもの

③人口の約20%がHSP(日本人だともう少し多い)

④人間だけじゃない!(霊長類、猫、犬、馬、魚類、なんとハエにまで100種以上の生物)

 

ということが研究で明らかになっています。

 

HSPは後天的な内気(神経質・引っ込み思案)だと誤解されてきたのです。

HSP≠内気

 

さらに発達障害と混同している方も多いみたいですが、全く違うのです。

 

 

 

これを知るだけでも、ネガティブな見方をもう少しフラットな目線で見ることができるのではないでしょうか?

 

あれ?それだったら身近なあの人もHSP?

いやいや、自分ももしかしたらHSP?

 

次回はHSPの特性について詳しく解説いたします。

 


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ゆびのばソックスと足のアーチについて

(2019年10月18日 9:37 PM更新)


ゆびのば体操の提唱者である今井一彰先生が解説されている動画です。

 

 

よく、当院でも靴下が五本指ならなんでも良いのでしょう?と仰る患者さんがおりますが、そういう靴下をお履きになるのは皆さんのご自由ですが残念ながら足指の改善は期待しないでください!と率直に私はお答えいたします。

 


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