スヴァラ歯科Blog
| ペップトーク

お母さん、お子さんへのその言葉、少し変えてみませんか?①

(2022年1月22日 10:28 AM更新)


こんにちは。

痛みに配慮する石神井公園駅のスヴァラ歯科です。

 

小さいお子さんが歯科医院でちゃんと処置を受けてほしい、そんな風に思っているお母さん(お父さん)は多いと私は思います。

 

でも小さい子供にとって、知らない人になんだか分からない装置で口の中に触れられる事は大人が考えている以上に物凄くハードルの高いことなのかもしれません・・・

(小さい子供の場合口の周りは原始反射が残っていることが多いため触られるのを特に嫌がるという事があります)

 

 

お母さんの気持ちとしてわが子に

頑張ってほしい!

と思う気持ち、分かります!

そのため治療の時に、つい

「痛くないよ」「怖くないよ」

という言葉をかけてしまうお母さん、多いのではないでしょうか?

 

 

実はその言葉、逆効果なのです 😯 

 

私たち人間の脳は肯定型と否定型を区別できないのです。

 

これは「シロクマの事を絶対想像しないでください」と言われた被験者はずっとシロクマの事を考えてしまっていたという海外の有名な実験で証明されています。

 

 

もっと分かりやすい例だと、熱湯の入った湯船の上で、中年男性が「押すなよ!絶対押すなよ!」と叫んでいたら? :mrgreen:

 

 

「痛くないよ」「怖くないよ」と声がけされた子供の脳内では

痛くないよ⇒痛い

怖くない⇒怖い

😥 😥 😥 😥 😥

 

 

応援しているのにこんな風になってしまうのは残念ですよね・・・

 

では、どんな言葉をかけていけば良いのかは次回にお伝えします。


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高崎の医療機関で講演してきました

(2021年10月19日 5:27 PM更新)


石神井公園駅の歯医者、スヴァラ歯科院長の堀部崇大です。

 

私はペップトークという言葉がけの講師も行っています。

医療機関での言葉がけが変わればスタッフだけでなく患者さんも治療に前向きになることを実感しているため、それを講演やセミナーでお伝えしています。

先週の木曜日に高崎の耳鼻科の医療機関で講演をしてきました。

新幹線だと大宮から20分少々。

西武線で石神井公園から池袋まで各駅停車で行くのと同じような時間ですね。

90分しっかりとお伝えした後に、先生やスタッフさんたちから

「もっと早く教えてもらえばよかった~」

「ウチの医院に一番必要なのはこれだったんだね!」

と喜びのコメントを頂きました。

 

来週は練馬区の職員研修で、職員の方々の変化が今から楽しみです。


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保育園児に講演してきました

(2021年6月29日 11:12 AM更新)


先日、嘱託をしている区立保育園で歯科健診の後に園児向け講演を行ってきました。

 

毎年、鼻呼吸の大切さとそのためのあいうべ体操の実践について伝えてきましたが、今年はペップトークについても。

 

その時の様子はこちら。

https://www.facebook.com/takahiro.horibe.77/posts/1437047323324029

 

私、日本で最初のドクターのペップトーク講演講師の一人なのですよ~。

さらに日本で唯一のドクターのセミナーファシリテーター(上級講師みたいなもの)なのです。

 

 

ペップトーク講演、セミナー開催もしておりますのでご興味のある方は

一般財団法人日本ペップトーク普及協会のHPをチェックしてください!

日本ペップトーク普及協会ホームページ – 一般財団法人日本ペップトーク普及協会 (peptalk.jp)


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