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| 当院のウィルス対策

当院のウィルス対策

(2020年3月14日 6:12 PM更新)


当院では次亜塩素酸水を使用してウィルス対策を行っております。

(入口の噴霧だけでなく院内の噴霧や手指の消毒、器具の消毒にも活用しています)

 

 

以下に機能水研究振興財団 ・ 北村歯科さんの説明を引用・抜粋します。

 

現在、感染拡大防止ため様々な予防策が講じられていますが、個人でできる予防法としては手洗いと消毒の重要性を厚労省は発表しています。

物の表面に付着したウイルスには要注意で、いろいろなところを触った手で、目、鼻、口などの粘膜に 触れないように注意を喚起しています。

消毒には消毒用アルコールと 0.1%次亜塩素酸ナトリウム使用が薦められていますが、人体や環境に対する安全性を考えると分解して水に戻る次亜塩素酸水が極めて安全性が高いのです。

 

次亜塩素酸水について
次亜塩素酸水とは、希薄なNaCl や塩酸を電解装置で電気分解することにより陽極側から直接生成する次亜塩素酸(有効塩素)を含む電解水です。電解装置能力により生成濃度(有効塩素濃度)が規定されており、それを超える濃度は生成されない仕組みになっています。
また 次亜塩素酸水電解装置とセットで食品添加物殺菌料として認可されています。 次亜塩素酸ナトリウム(有効塩素濃度 4% 以上で強アルカリ性;劇薬)を希釈し、塩酸などで酸性化したものが次亜塩素酸水と称して出回っていますが、食品添加物殺菌料としては認可されていません。 次亜塩素酸ナトリウム水 (商品名ハイターなどと次亜塩素酸水は異なるものですので絶対に混同しないように注意してください。次亜塩素酸ナトリウム水は劇薬指定、すなわち猛毒です。一般的に市販されているものは 5 %です。)

 

次亜塩素散水の活性は消毒用アルコールより高く、0.1% 次亜塩素酸ナトリウムと同等性があります。一般的に消毒薬に対してインフルエンザウイルスようにエンベロープをもつも のは 弱く(抵抗性が低い ・良く効く )、ノロウイルスようにエンベロープをもたないものは強い(抵抗性が高い ・効き目が弱い )ことが知られています。
新型コロナウイルスを含めてコロナウイルス、インフルエンザウイルスと同じくエンベロープを もつ粒子構造をもっています。したがって、次亜塩素酸水は新型コロナウイルスに対しても有効性を示すと推察できます。
現在、新型コロナウイルス感染症だけに注目が集まっていますが、実際にインフルエンザの方がはるかに(注:毎年という意味と思われます)流行しています。その他病原体もいろいろなところに存在します。これら状況を踏まえると、人体に対しても環境に対しても安全性が高く、広範な細菌やウイルスに有効性を持つ次亜塩素酸水は 、器具や環境の消毒・殺菌に使用することは最も適していると言えます。

 

 

加筆すると、肌荒れがしないことも次亜塩素酸水による消毒のメリットだと思われます。

コロナウィルスが終息したあとは希釈して歯周病予防にも使えるので無駄にならないのも良いですよ♪

 



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