スヴァラ歯科Blog
| 研修会

歯科と趾科セミナー

(2018年1月9日 4:41 PM更新)


昨年の12月23日に歯科と趾科のコラボ講習会に参加してきました。

 

 

歯科の方はスポーツ歯科の講演で、講師は日本のスポーツ歯科の第一人者の近藤剛史先生。

パラリンピックのメダリストやプロスポーツ選手だけでなく一般の方々へのサポートもされており、スポーツ歯科の臨床の実際が聞く機会が皆無なだけに非常に参考になりました。

 

 

また午後からは趾科セミナーと銘打って、ゆびのば体操の今井一彰先生の講演。

足がいかに全身のバランスに重要で健康に直結するかというお話をジョークも交えて楽しく聞けました。

 

当院では虫歯や歯周病だけでなく全身の健康に寄与できるような歯科医院を目指しております。

本年もよろしくお願いいたします。


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摂食嚥下研修会

(2017年12月6日 8:23 PM更新)



昨日、練馬区歯科医師会で行われた摂食嚥下研修会に出席してきました。

高齢者だけでなく若年者でも摂食嚥下障害のある方を時々診ることがあるので、今後益々歯科医師の役割が増すものと考えております。


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前歯でも噛める入れ歯研究会認定医

(2017年11月11日 11:15 AM更新)


10月28日に前歯でも噛める入れ歯研究会の認定医授与のために症例発表を行ってきました。

この研究会はフジテレビの新報道2001という番組などでも紹介されている九州の河原英雄先生が主宰しているものです。
(新報道2001での河原先生のご活躍はyoutubeに動画があります)
 https://www.youtube.com/watch?v=w3LLcsIkdcw



総入れ歯でお新香や硬いお煎餅、ピーナツやリンゴ丸かじりが出来るように調整できる歯科医師だよと河原先生のお墨付きです。


河原英雄先生、私、ジャーナリストの秋元秀俊氏と。
(超辛口と言われる秋元さんに評価して頂いたのが非常にうれしかったです)

このように入れ歯できちんと嚙めるようになると認知症の予防や軽減、胃ろうの改善、寝たきりからの回復などにも効果があるケースが多い事が報道などでも知られてきました。

スヴァラ歯科では今後この技術を活かして皆さんの健康寿命の向上に精進したいと考えています。


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ゆびのば体操インストラクター

(2017年9月25日 7:40 PM更新)


9/23,24に名古屋で開催されたゆびのば体操のインストラクターセミナーに参加してきました。

ゆびのば体操とは当院でも実践している「あいうべ体操」の今井一彰先生が提唱する身体の使い方です。


認定アドバイザー証とテキスト

歯医者さんがなぜ足の健康法のセミナーに?
健康オタクなの?と思われるかもしれませんね(笑)

「例えば、逆立ちをする時には、ゆびをひろげてのばした状態で床に置き、全体重を支えます。同様に、あしゆびも全体重を支えていますから、ひろがってのびている状態が理想なのです。しかし、あしゆびは様々な原因によって変形してしまいます。」
             ~ゆびのば体操インストラクターセミナー基礎編テキストより~

このあしゆびの変形が姿勢の悪化になり、それが健康を害する原因になるのです。

私たち歯科の領域でも、あしゆびの変形が原因のひとつと考えられる事が多々あると思われます。

当院で考える予防とは虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身の不健康の予防を目指して行っております。


今井一彰先生と私(実は同い年!)


今井先生、サービス精神旺盛「あいうべ体操」のべーもご自分からやっていただきました♪
舌の出し方が、やはり違いますね(笑)


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総入れ歯でリンゴ丸かじり

(2017年6月26日 11:07 AM更新)


先週末に休診して九州の河原英雄先生の勉強会に参加してきました。

入れ歯で硬いものが嚙めるのは個人差だと思っていませんか?
恥ずかしながら私も以前は患者さんが上手く使いこなすか否かだろうと考えておりました。

しかしながら、調整することによりピーナツやリンゴ、煎餅が前歯でかじれるのです!

しかも前歯で噛むことにより、認知症の予防や改善も認められるのです。

微力ながら最期まで美味しく楽しく食事できるお手伝い、いたします。


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