スヴァラ歯科Blog
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ハーフマラソンとゆびのば体操講習会

(2018年3月28日 9:46 AM更新)


3/25の日曜に練馬区主催のこぶしハーフマラソン大会が行われ、私も例年通りメディカルランナーとして協力してきました。

天気予報では気温の上昇が言われていたので体調崩す方が沢山出るのでは?と危惧しておりましたが、当日は風もあったせいで殆どコンディション崩す方はいなかったようですね。

 

私はスタート前のストレッチを入念に受けていたのでゲート入場が間に合わずまさかの最後尾スタート。

 

毎年15キロ過ぎに脚が止まり翌日以降の筋肉疲労も甚だしかったのですが、今年は「ゆびのばソックス」とマウスガード装着のおかげで最後まで脚が止まらないだけでなく、翌日の筋疲労も全く出ていません!

もちろん毎日ゆびのば体操は行っています。

 

そして午後からはゆびのば体操のアドバンスセミナーを受講してきました。

これはゆびのば体操のアドバイザー指導資格のある人がより深い知識を得るための講習会です。

講師は今井一彰先生と理学療法士の中元幸美先生。

特に中元先生の講義はより実践的な内容で、当院でもお子さんの歯並び指導やご高齢の方の治療の一環としてゆびのば体操を指導していますが、普段の疑問点や不明点が分かり、マラソン後の疲労などみじんも感じさせない素晴らしい講義でした。

 

 

 

 


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あいうべ体操カード

(2017年10月19日 2:17 PM更新)


今年は暑い日の翌日が急激に寒くなったりして、体調管理が難しい年ですね(^^;

免疫力をつけて病気になりにくい身体を作るために、当院ではあいうべ体操を推奨しています。

提唱している今井一彰先生より、昨日あいうべ体操カードを頂きました♬

スヴァラ歯科では虫歯や歯周病の予防は勿論、全身のけが病気にならないような予防を「予防」として行っております。


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ゆびのば体操インストラクター

(2017年9月25日 7:40 PM更新)


9/23,24に名古屋で開催されたゆびのば体操のインストラクターセミナーに参加してきました。

ゆびのば体操とは当院でも実践している「あいうべ体操」の今井一彰先生が提唱する身体の使い方です。


認定アドバイザー証とテキスト

歯医者さんがなぜ足の健康法のセミナーに?
健康オタクなの?と思われるかもしれませんね(笑)

「例えば、逆立ちをする時には、ゆびをひろげてのばした状態で床に置き、全体重を支えます。同様に、あしゆびも全体重を支えていますから、ひろがってのびている状態が理想なのです。しかし、あしゆびは様々な原因によって変形してしまいます。」
             ~ゆびのば体操インストラクターセミナー基礎編テキストより~

このあしゆびの変形が姿勢の悪化になり、それが健康を害する原因になるのです。

私たち歯科の領域でも、あしゆびの変形が原因のひとつと考えられる事が多々あると思われます。

当院で考える予防とは虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身の不健康の予防を目指して行っております。


今井一彰先生と私(実は同い年!)


今井先生、サービス精神旺盛「あいうべ体操」のべーもご自分からやっていただきました♪
舌の出し方が、やはり違いますね(笑)


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290916

(2017年9月16日 6:34 PM更新)


下の総義歯を新たに作成し硬いものが嚙めるようになったと、お喜びの患者さんから差し入れを頂きました。
(動画等はご本人の希望により掲載しておりません)

「前の入れ歯は痛くて硬いものが嚙めなくて、すぐに外れてしまったけど、この入れ歯は外れないし痛くないし硬いものが食べられるのですごく良いよ!」

そんなに喜んでもらえて、歯科医師冥利に尽きるなぁと自分の方がお礼を言いたくなります。

もっと精進しなくてはと思いながら僕も連休に入ります。
台風が近づいておりますが、皆さんもよい連休を♪


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こどもの健康格差はお口から!

(2017年9月2日 11:25 AM更新)


今朝のNHKニュース内でこどもの健康格差について特集していました。

私も嘱託の保育園の健診や練馬区の健診を行っていて感じるのが
「歯科医師になった当時よりも虫歯を持つ子が減ったけど、持ってる子は一人で何本も重度の虫歯だな」と。

乳歯で虫歯が沢山あれば永久歯も重度の虫歯、歯周病になるリスクが高いのです。


虫歯や歯周病がコントロールされていないと全身の健康に悪影響を及ぼすことが最近ではよく知られてきました。

これはもちろん小児だけでなく大人もです。
むしろ大人の方が重度深刻化しているので、健康寿命への悪影響は大きいと考えます。

お仕事や家事で忙しいかもしれませんが、健康のために大人も子供も歯科を受診しましょう。


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